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2025/03/31

瞑想会について、お知らせ

 















《お知らせ・瞑想会について》

今年2025年3月末にて、ほびっと村瞑想部の活動は終了しました。
たくさんの方の見守り、ご参加ご協力をいただき、ありがとうございました。

この瞑想ブログは、今後も細々と継続します。

瞑想会の開催については「お休み」といたします。
下記の通り、ご縁が回ってきて主催する流れになった経緯と同じく、
今後の流れに身をゆだねます。


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このブログ開設当初から、匿名の管理人「こきゅう(吉房)」として運営していました。
プラムビレッジ瞑想実践の目的のため、個人の顔出しは不要としました。

2019年から、東京の西荻窪、ほびっと村学校にて、ほびっと村瞑想部の活動が始まりました。
たくさんの有名メンバーの末席に、少しお手伝いするつもりで参加しました。

2020年4月からコロナ禍により瞑想部の企画停止。瞑想部メンバーの極少人数でオンライン再開。
2020年9月から西荻窪でリアル対面の活動を、吉房が再開したのをきっかけに、このブログで告知、主宰者として身元を明らかにする必要があり、管理人の顔出しになりました。
吉房担当の瞑想会は、全てをボランティアとして運営しました。


息詰まるstay home中に始めた、西荻窪リアルで坐る、呼吸の場。
ティク・ナット・ハン師の伝える言葉を音読して法話の代わりとし、
プラムビレッジの瞑想実践を行いました。
吉房が担当の毎月の瞑想会は、1つの役目を終えました。
リアル+オンラインでご参加いただき感謝いたします。
共に唄い、歩き、坐り、内なる静謐な空間に憩う一期一会でした。

是も無常なり。

そして、ほびっと村瞑想部の活動も、極少人数のスタッフで運営できたことは、皆さんの見守りと応援があってこそ、継続できました。感謝。

このブログは、これからも継続します。
瞑想ブログ・過去記事も、よろしくお願いします。(^人^)

Smile for you




〜〜 breath  happiness  be free 〜〜




写真:タイランド、プラムビレッジにて






2022/01/29

ティク・ナット・ハン師 メモリアルセレモニー

 



















《ティク・ナット・ハン師メモリアルセレモニー》

2年前にタイは年長ブラザーに「葬儀の準備をするように」と伝えていました。
私のためにストゥーパ(仏塔)を建てないように、と法話で語っていました。
やがて来る日のために、できる限りの準備を整えて、旅立って行かれました。
第一報からすぐに7日間のメモリアルセレモニーが始まりました。

私は花の微笑みの中にいます。
私はあなたたちのプラムティスの中にいます。
あなたがシスターブラザーや瞑想友達を見る時、私はそこにいます。







“ a cloud never died “

決して雲は死なない  ティク・ナット・ハン




《荼毘の立ち合いの儀》

8日目 火葬の儀式  ベトナム・慈孝寺 よりライブ配信
2022年1月29日(土)日本時間 8:00~ 
8日目・配信動画 https://youtu.be/IHYCibNJV2E

日本語同時通訳:リンク先にzoomリンクあり)
https://www.tnhjapan.org/thich-nhat-hanhs-memorial

この厳かなセレモニーでは、ベトナム・フエの慈孝寺での最後の儀式、そして、タイ(ティク・ナット・ハン師)の棺の火葬の地への歩みとそこでの儀式に立ち会うことができます。
(ティク・ナット・ハンの教えサイトより引用)


タイムスケジュール(日本時間)
8時…最終儀式、出棺
12時…棺が火葬場に到着
13時…儀式と詠唱、荼毘の儀

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旅立ちセレモニーに寄せて・瞑想案内人(1/28記)

1/22・ご逝去から続いているメモリアルセレモニーの流れの中で、ティク・ナット・ハン師が、従来の宗教のカリスマ的支配ではない様子がわかります。
彼が伝えてきた「一枚の紙に雲を見る」普遍的な見識を、このかけがえのない見送りの時に、別れの哀しみを超えて「受け取ろう」「見出そう」「心身に刻み込もう」「浴びよう」とするプラムビレッジに関わる人々の静かな瞑想や儀式、コミュニティの大きなうねり「自由への解放」を感じます。

Miracle is walking on Earth
この地上を歩くことが奇跡である

present moment wonderful moment
今 このとき 素晴らしい この時

チャンティング詠唱は古典的な文言もありますが、英語の歌の言葉は上記のような、ティク・ナット・ハン師の詩や文章を使用したものばかりです。それらは瞑想に応用できる言葉です。

私は一個人として、民俗学的な視点からもこの流れを拝見しています。
ある意味での分岐点。

プラムビレッジ式の儀式とベトナム禅宗の融合した空気。
文明が発達した世界で現代人が失いかけた死生観、紛争対立や政治的な宗教性を越える変容。
ティク・ナット・ハン師の仏教性を保ちつつ表現したものが、世界中の宗派の垣根を越えた支持と尊敬を集めること。
(中東対立の国の人々だけを対象としたリトリートもあった)

これもまた過ぎゆくこと。無常。

プラムビレッジのコミュニティを、ティク・ナット・ハンの亡き後、本質を保ちつつ真摯に受け継ぐ流れを、僭越ながら静観させていただこうと思います。

私たち日本人が、日本文化の中に宿る真善美を大切にできるようにと改めて感じます。

ティク・ナット・ハン師に、たくさんの温かく心優しい言葉を、本当にありがとうございます。
翻訳・通訳に関わる仲間にも感謝します。
共に瞑想する仲間にも感謝します。
私達を友達と呼ぶプラムビレッジのシスターブラザーにも、心からありがとう。
























あなたは桜の国、
日本に住むことができて
本当に幸運なのですよ。

それが
どれだけ恵まれていることなのか、
わかっていますか?

桜を楽しむ時間を
しっかりとつくってください。

自分のためだけでなく、
ずっと遠くにいる人たちや、
もう生きていない人たち、
あなたの愛するすべての人たちのために。

ティク・ナット・ハン

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日本語・メモリアルまとめ(配信日程リスト)外部リンク
https://www.tnhjapan.org/thich-nhat-hanhs-memorial

ティクナットハンの教え・日本サイト https://www.tnhjapan.org


英語・プラムビレッジ・メモリアルセレモニー、外部リンク
https://plumvillage.org/ja/memorial/
 (翻訳機能あり)
 

プラムビレッジ(フランス)YouTubeチャンネル、メイン配信
https://youtube.com/plumvillage






ティク・ナット・ハン師の旅立ちに寄せて


 



















ティク・ナット・ハン師

2022年1月22日 am0時 
出家したフエ寺にてご逝去(ベトナム)

1926年10月11日〜2022年1月21日

ティク・ナット・ハン師の天寿を全うした旅立ちに、心からの深い感謝と、微笑みと共に歩む在り方を学び続ける想いを新たに捧げます。


彼は先生として、彼と同種の佇まいを身につけた多くの個性的な弟子を育て、たくさんの種まきをしてくれました。

たくさんの言葉・詩や美しい書、このあらゆる世界に微笑みを見つけること、どんな人の中にも必ずある真善美を探すヒント、この一歩の中に安らぎがあることを、しなやかで逞しく子供にもわかる優しいひらがなで仏教を表現してくれます。

プラムビレッジのシスターブラザーは、彼が居なくなっても嘆くことはないと繰り返し伝えてきました。

まったく悲しみがないわけではないけれど、今、一報を知り、少しの寂しさの周りに温かい柔らかな心地が体ごと大きく包んでいる気がします。

今朝(1/22)以前のツイートがリツイートされて何かなと思ったら、このことでした。
そのティク・ナット・ハン師の言葉をシェアします。

“ I am here for you “

日本語・メモリアルまとめ(配信日程リスト)外部リンク
https://www.tnhjapan.org/thich-nhat-hanhs-memorial


英語・プラムビレッジ・メモリアルセレモニー、外部リンク
 (翻訳機能あり)

ティク・ナット・ハン師の生涯、外部リンク
 (翻訳機能あり)
 


この写真は、今回の第一報に際しプラムビレッジが掲載した一枚です。
これは法話を解く資格(ダルマティーチャー)授与式の一場面。
法灯(教えの真髄)を受け継ぐ証として、ランプの灯火を渡す姿です。
私には、すべての人へタイの志を受け継ぐプロセスが始まると感じました。
メモリアルセレモニーを通して、私たちの中の変容を静かに見つめる実践をするチャンスとなります。

第一報・プラムビレッジよりメッセージ
「心静かにタイへ感謝の思いを送ってください。」

配信動画はYouTubeへ記録されています。
もしも同時進行で見られない場合でも、そのプロセスを歩むことはできます。

























2017/01/30

ブログについて



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breathing in  breathing out

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このブログは、
ティクナットハン師のコミュニティ plumvillage
プラムビレッジ・スタイルの実践プラクティスに、興味がある方へ向けたブログです。

初めての方でも、ティク・ナット・ハン師の伝える瞑想の方法を練習できるように、
瞑想会でお伝えしています。
「瞑想会ご案内」または「各地の瞑想会」をご覧ください。


◎主な内容

・リトリートに参加した時の法話メモ
・法話は、英語から日本語へ、通訳者の言葉を、その場でタイピング

・リトリートの中のエピソード
・プラクティス・実践情報
・体験談・気づいたこと...など


マインドフルネスの在り方へ、エッセンスが詰まっています。

【謝辞】

このブログの言葉は、通訳スタッフのおかげで記録できました。
通訳の皆さんは、専門用語を含む内容を、分かりやすい日本語に置き換えてくれます。
伝える橋渡しのお役目と、全身全霊の貢献の姿に、深く感謝します。

プラムビレッジのシスター、ブラザー
歌とユーモアと笑いで始まる法話。
微笑みに包まれる安らぎと、温かなコミュニティに感謝します。

リトリート企画のスタッフ、参加者の皆さん、
思いやりの協力と貢献に、感謝します。

そして、
禅マスター・ティクナットハン師の伝える
ひらがなの禅・生きるアート・知恵の結晶に、深く感謝します。


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present moment wonderful moment

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ツイッター https://twitter.com/SavorBreath (最新情報)

インスタグラム https://instagram.com/savorbreath




◯管理人について

2017年から匿名で運営していましたが、
2020年から瞑想会を主宰することになり、公表いたします。


瞑想案内人:吉房 泰子(よしふさ やすこ)

《プラムビレッジ経歴》

1995年 ティク・ナット・ハン師の本「般若心経」と出逢う
2010年 東京で来日シスターの法話・実践指導を受ける
      関東でプラムビレッジのプラクティスを始める
      関東サンガ立ち上げメンバー
2011年 来日ツアー中止・ボラスタッフ予定
2012年 5月御殿場・来日リトリート参加
      10月八王子・来日リトリートスタッフ
以降毎年、参加者として国内外リトリートに参加

2017年    このブログを匿名で開始
2017〜19年 来日ツアー教育者のためのリトリート・スタッフ
2018〜19年 来日ツアー富士山リトリート・撮影スタッフ
2020年〜   東京にて瞑想会を始める

・PVファイブ・マインドフルネス・トレーニング(五戒)を受けていません。

・PVの歌詞を翻訳「こきゅう(共訳)」「心の種に水を注ぐ」など

・主な瞑想歴_アーディー・ヨーガ、塩澤賢一師にヨーガ瞑想を1995年から学ぶ
       師の元で日本、バリ、インド、ネパールにてヨーガ研鑽





ブログ管理人とシスターチャンコン